こんにちは!今回は「雨樋塗装が必要な理由」をお伝えします。

みなさんこんにちは!

朝夜は涼しく、日中は暑くで、気温がすごく変動するので

体調管理には気おつけて過ごされてくださいね!

コロナもなかなか治らないみたいなので、

不要な外出は極力控えていきましょう!

 

 

今回は「雨樋塗装が必要な理由」をお伝えします 

 

理由1:雨樋より塗装の方が早く劣化するから!

そもそも外壁にはなぜ塗装が必要なのかは、塗装の方が

経年によって先に劣化してしまうからです。

雨樋に塗装が必要な理由も同じで、雨樋自体より塗装の方が

先に劣化するからです。

 

雨樋の本体は約20年、塗装は約10年を目あすに劣化します。

一般的な塩ビ製の雨樋は、雨樋自体の耐用年数は20年以上と

言われています。

これに対して、塗装部分は長くても10年程度しか良好な状態を

保つことができません。日差しや、雨の量、使用塗料の種類に

よっては、さらに早く劣化し、問題のある状態になってしまうことが

あります。

つまり新品の雨樋を設置した場合、雨樋自体が劣化するスピードの

倍のスピードで塗装が劣化してしまうということです。

塗装が先に劣化してくれることで、雨樋自体の劣化を少しでも

減らしてくれるということですね!

 

雨樋塗装が劣化するとどんな症状が見られるか

雨樋の塗装が劣化すると、塗装の剥がれや色あせなどといった

症状が出てきます。

見た目が悪く、これまで塗装によって守られていた所が日差しや

雨水などに直接さらされてしまうので、雨樋本体の部分劣化も

早めてしまいます。

外壁塗装に比べると、必要性に気づきにくい雨樋とそうですけど、

建物を使う上で無視できない重要な役割のある雨樋が劣化して

しまうわけですから、大きなデメリットになると言えます!

 

次の投稿は「雨樋塗装が必要な理由2」について書いていきます!

次もまた読みにきてくださいね^^


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