「荷重、構造物の不等沈下によるひび割れの原因」

こんにちは^^

またコロナで自粛になってご飯屋さんも8時までしか

開けられなくて大変になってきていますが、

コロナに負けずに頑張っていきましょうね(T . T)

コロナにかかる方もかなり増えてきているので

コロナワクチン打てる時に打っておきましょう!!

 

さて今回は、「荷重、構造物の不等沈下によるひび割れの原因」

ついてお話ししていきますね^^

 

 

荷重と不等沈下の原因。

 

不等沈下は、建物下の地盤が平等に沈下せずに、建物が斜めになる

ことを言います。

不等沈下の原因としては、建物の荷重のバランスが悪く、地盤に

偏荷重が生じていたり、基礎の構造形式が違っていたり、

支持層の違いなど原因はいろいろあります。

 

地番の沈下自体はある程度許容されており、地盤が均等に沈下すれば

その上に建っている建物も同じ様に均等に沈下することになり、

建物自体には、大きな影響を及ぼしません。

 

しかし地盤が均等に沈下せず、建物の片方だけが沈下する様な場合

地盤の影響を受けて建物は傾きます。

 

この時建物には、無理な力が生じており、建物にかなり圧が

かかってしまい、ひび割れ等が生じます。

 

「荷重、構造物の不等沈下によるひび割れの原因」

 

沈下する原因の地盤としては、粘土層の層圧が厚い時などに

生じることが多いです。

 

不等沈下が生じた場合の対処法は、かなり大掛かりになります。

建物の基礎部分の下に、鉄骨の梁(はり)などを設けて、建物を

一回持ち上げて、その下に無収縮モルタルを詰めたりします。

ただし地盤の沈下が終わってないと、さらに沈下する可能性もある

ので注意しないといけません。

 

そのため不等沈下を起こさせないように、最初の計画が非常に

重要となります。

 

 

 

※地盤の状況を把握する。摩擦杭と支持杭を混合しない。

同じ支持層にするなど、無理のない計画をする事がとても大切です。

そのためには、信頼する専門家に判断してもらうことが大切です!

 

ウチ(リベルタ企画)では、塗装だけではなく、色々な事に

取り組んでいるので、いろんな知識をもっています!

もし塗装以外で、外壁の事や、板金、その他。ご質問がありましたら

こちらにお電話ください^^

0942−25−8667       代表 山田

もちろん皆様のニーズにお応えしていきたいと思ってます^^

 

それでは次回の投稿もお楽しみに!!

 


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