お家の寿命が日本と海外ではその差は100年⁈

 

今回は海外と日本の塗装についてお話しします。

 突然ですが、お家の寿命はご存知ですか?

住宅や、マンション、様々ありますが、その寿命は日本と海外では大きく差があります。

 では、なぜ日本と海外とではそんなにも差があるのだろうか。

 そこで今回は、何が、日本と海外では違うのか、メリット、デメリットのご紹介をしていきます!

 

     日本と海外の住宅の寿命

 まず、日本の住宅寿命は、約30年だと言われています。

 案外短いと思われる方も多くいらっしゃるかと思います。

 ドイツの住宅寿命は約75年

 フランスの住宅寿命は約85年

 アメリカの住宅寿命は100年

 イギリスの住宅寿命は140年

 比較してみますと、先進国の中では日本が極端に短命です。

 

 丁寧さや正確さなど、どれを見ても日本の住宅は優れていて、一番寿命が長くてもおかしくないと、不思議に思いますが、なぜこのような差になってしまうのでしょうか。

     日本の住宅寿命はなぜ短いのか

 

 なぜこのような差がある理由について述べていきますと、一つ目に戦争の影響があります。

日本は戦争により、多くの地域が焼け野原となってしまいました、なので、日本の住宅の多くは戦後に建てられたものです。

 2020年時点で、戦後75年後になりますので、古くからある住宅でも70年以上経っている建物が海外に比べ少ないのです。

 

戦後しばらくして急速に復興が行われ、高度成長期を迎えました。

住宅を作る職人も増え、また住宅建設の需要もあり、

とにかく住む場所が必要な為、どんどん家が建ちました。

しかし、当時長く住み継いでいくという発想はなく、質より量という感じで、耐久性等が低く、長持ちする住宅はありませんでした。

量が必要だったために、仮説住宅のような建物が数多く、高度成長期の影響で、性能が低く、快適性も低い建物ばかり建てられました。

 最近の住宅は耐久性も快適性も向上し、高品質で居心地の良い住宅ですが、戦後建てられた建物は、夏は暑く冬は寒い住宅となってしまったのです。

そのため建て替えをする方も多くいました。

 

 従来はお子様のことを考え、間取り中心の住宅が、多く考えられて建てられました。

 ですが、ライフスタイルというものは必ず変化していくものです。

昔はその時のライフスタイルだけで家づくりをしており、ライフスタイルの変化に対応できない住宅ばかりで、建て替えを検討される方が多くいらっしゃいました。

 

     海外の住宅寿命はなぜ長いのか

 日本と海外の住宅への考え方は大きく異なります。

日本は、住宅を消費財として考えられています。

たとえ新築で立派な家を建てたとしても、日本では家が完成したのと同時に、その家の価値も下がり始めてしまいます。

一方、海外では、日本の考え方とは逆で、家を資産と考えています。

最初から何十年、もしくは百年単位の資産として維持する前提で考えて建てられる為、自然と家の寿命が長くなるのです。

 

         メンテナンス

どのような家でも、必ず経年劣化はおこります。

日本でも海外でも、劣化がおこれば修理やメンテナンス、リフォなどを行う事は同じです。

何が違うのかというと、多くの海外の国では、自宅メンテナンスは可能な限り自分で行う人が多いです。

しかし、最近では日本でも自分でメンテナンスやリフォームを行う方が増えてきています。

少し前からDIYをされる方が急増して、できる事は自分でされる方も多いですが、海外では昔から多くの方が、自分でメンテナンスを行っています。

海外の映画やドラマでも自宅の壁をペンキで塗ったりしている場面を見たことがある方もいらっしゃるかと思います。

そのくらい、自身でメンテナンスは頻繁に行われているのです。

メンテナンスをしっかり行っていれば、家は長持ちします。

       材料の違い

 海外の塗料は色の種類が豊富です。

一つの色をとっても、いくつもの種類があります。

日本と比べると、日本の約100倍以上の色の種類があると言われています。

海外は、日本ではあまり見かけないカラフルな住宅も多く、オシャレですよね。

また、環境や体に優しい自然由来の塗料も豊富です。

ひび割れに強い塗料も多く、耐用年数も長いのが特徴です。

ですが、日本では海外の塗料を扱っている業者は少なく、使用したい場合は、取り寄せたりしなければならないものが多く、ご自身では購入しづらいものや、届くまでに時間がかかる場合もあります。

 

         日本の塗料

日本の塗料は、耐久性が高いものが多くとても安心です。

自然災害が多い日本にとっては、耐久性が高いかどうかは重要ですよね。

耐久性だけでなく、いろんな用途、様々な部分に適応している塗料が多いのも特徴です。

海外の塗料と比べると色の種類は少なく、たくさんの中から選ぶのは難しいです。

ですがリベルタ企画は海外の塗料にも適応しております。色も豊富にございます。

 昔に比べ、現代の使われている材料や技術はよくなっている事は確かで、この技術を生かし、海外の塗料と日本の塗料の組み合わせをすることにより、自社独自の施工が、出来るシステムになっております。

より安く、より綺麗に、より安全に、よりおしゃれに耐久性を考え、私達は施工いたします!

#リベルタ企画#リベルタ#外壁塗装#外壁塗装工事#久留米外壁塗装#久留米塗装#リフォーム

 

 


一覧ページに戻る